楽しみとは?意外に美味しいカレーの具と隠し味

楽しみとは?意外に美味しいカレーの具と隠し味

辛いだけではなく美味しいカレーを求めると、意外な組み合わせの食品が隠し味となって旨味を増幅してくれたり、普通カレーの具として使われない野菜が、カレーに馴染む事で美味しくなったりするものです。

 

 

その意外な隠し味や具を紹介していきます。

 

まず隠し味ですが、一押しの隠し味はメカブになります。

 

 

市販のメカブは味付けされているので、乾燥メカブを取り寄せて、それを1食分で2・3キレを細かく砕いてカレーに入れます。

 

 

この場合の具はお好みの具で構わないのですが、普通に弱火でグツグツと煮ていくと、メカブから旨味成分が出てきて、ルーと合わさってトロミが増してきて、最高に美味いカレーが出来上がります。

 

 

次にお勧めの隠し味は白味噌です。

 

 

味を確認しながら、市販のルー半分に対して少し多めくらいの白味噌を合わせて入れて煮込みます。

 

 

カレーの辛さに白味噌の甘さが加わって、新しい美味しさを楽しむことができます。
ルーと白味噌の配合を変えることで、お好みの味を作り出すことが出来るので、オリジナルカレーを楽しむ事が出来ます。
普通カレーに入れないけれど、意外に美味しい野菜はカブになります。

 

 

カブを2・3mmくらいに薄く輪切りにして入れて、カレールーがカブに染み込んでカレー色に染まるまで弱火で煮込み続けます。

 

 

カレールーが染み込んだカブは、柔らかくて美味しく食べられますし、当然メカブとカブの組み合わせも絶品です。

 

 

そしてもうひとつは、鳥取の名産でとうふちくわという竹輪があります。

 

 

地元の商業高校の発案でカレーとうふちくわが作られていて実際に販売されていますが、

 

 

 

普通に売られているとうふちくわを切って、カレーに入れても美味しいですし、普通に豆腐をカレーに入れても、温まって美味しいカレーになります。

 

 

借金話をしすぎても面白くないので、美味しいカレーについてでした!